永久脱毛は高い?(値段について)

永久脱毛のコスト、完了するまでどれくらいかかる?

永久脱毛は、いままではやや高価な施術だと思われてきました。
しかし最近は格安脱毛サロンや医療レーザークリニックの価格破壊が進み、かなり利用しやすいリーズナブルな価格となっています。

だいたい永久脱毛できるという回数が、脱毛サロンなら12回から18回、そして医療レーザーなら9回から12回くらいなので、だいたいの平均価格で、20万から50万くらいかかります。
もし永久脱毛保証がついているプランなら、もっと高くなります。

全身脱毛コースで、回数コースでこの程度ですが、部分的にこれ以上の回数をこなさないと脱毛できない場合もありますので、その場合は部分脱毛や他の脱毛方法に切り替えていくことになります。

いまは各脱毛サロンや医療脱毛レーザーの間で競争が激しくなっています。
そのため、乗り換え割引のようなサービスを導入して、他のサロンやクリニックから移ってきた人に対して、特別な割引価格で施術を受けてもらう場合もかなり増えています。

これから脱毛施術を受けてみたい、フラッシュ脱毛や医療レーザーで脱毛をしたいという人にとっては好ましい状況です。
選択肢は沢山あり、個性的な脱毛サロンや医療レーザークリニックのサービスから選べます。

また、以前から行われている、電気針、ニードル脱毛ですが、こちらはかなり効果が高い永久脱毛となります。
こちらの価格は、1本や1分単位でチャージされるので、どの部分をどれだけ脱毛するのかにもよりますが、50万から100万程度かかることがあります。

ただし、産毛や白髪など、どんな状態の毛も脱毛することができるので、その分、確実な脱毛方法を選びたいという人にはベストチョイスです。
しかし前の2つに比べてかなり痛みが強い施術だということは知っておきましょう。

永久脱毛をしようとすることは、一般の人にとっては決して手の届かない施術ではなくなってきました。
一時的に体験する分にはそんなに負担額は多くはないのです。

ですが1年、2年通ったときに、トータルにかかる金額は少なくはありません。
そのため、脱毛プランやローンの返済プランなどをよく考えて、契約を結んでください。

いまはその都度払いとか、クーリングオフ制度もありますし、消化しきれない回数プランは、返金してくれる場合がほとんどなので、まずはそれぞれの脱毛サロンや医療クリニックの説明をよく聞いて、自分の払える範囲で脱毛施術を続けてみてください。

以前は脱毛サロンなどでは、強引な勧誘などが問題になっていましたが、いまはほとんど無理な勧誘はなくなっていますし、エステサロン自体も価格がかなり下がっていて、利用しやすくなっています。

前もって高額のローン契約を結ばされることもなく、自分のペースで脱毛契約を結べるなど自由度が高くなっています。
利用者にとってやさしい契約が増えていますので、気楽に脱毛施術を受けられるチャンスが増えているのは間違いないところでしょう。

永久脱毛には何回通う?(回数・期間)

永久脱毛が完了するのは何回ぐらい?

永久脱毛が一般に完了するのはどれくらいなのか?
それは脱毛サロンや医療クリニックに通おうと考える人なら一番気になるところです。

ただし、どんなに回数を重ねたところで、ムダ毛処理にはベストなタイミングというのがあり、毛が表面に出ていない場合の毛穴にフラッシュやレーザーを照射してあまり意味がありません。
だいたい2ヶ月に1回ほどの照射で、脱毛サロンなら12回、医療レーザーなら9回ほどの脱毛でほぼ脱毛が完了するといわれます。

もちろん個人差がありますし、脱毛サロンや医療レーザークリニックで使っているそれぞれの機器、脱毛方法にも多少違いがありますので、一般論でしかありません。

毛周期にあわせて照射しないと効率的に脱毛できませんので、だいたい2ヶ月に1回というペースを保っていると、1年半から、2年くらいかかってきます。
その間にすこしずつ毛が減ったり、薄くなってきますので、自己処理の手間も省けて、次のフラッシュやレーザー施術の間はほぼ手入れ知らずで過ごせる場合も多いです。

永久脱毛が完了するまでには時間がかかります。
一時的に集中して施術しても意味がありません。
脱毛サロンや医療クリニックでは、最初に施術するときに毛周期のことを説明されますし、だいたいの脱毛期間や回数の目安を教えてくれます。
なるべくその指示を守って施術を繰り返すと、最も効果的な脱毛ができます。

脱毛をすることは、やはり自然のサイクルに合わせる必要があります。
1年半から2年の長い施術になりますが、その期間、回数を重ねると、ある程度の効果は必ずでていることでしょう。

一番いけないのは、照射のタイミングを逃したり、一定期間休んだりすることです。
一定期間を置いて、根気よく施術を続けることが大事です。

部分的に残った毛があっても、その部分だけ定期的に施術を続けることで、かなり永久脱毛に近い状態にできます。
もし永久脱毛保証がある脱毛サロンや医療クリニックなら、毛が出てきたらその都度予約をいれて、施術が続けられるので、かなりお得になっています。

1年半や2年かけて脱毛する間に、肌や毛の感じがかなり変わってきます。
最初の3、4回は、やはり数ヶ月すると毛が同じくらいの量、長さが戻ってきたりして本当に効果があるのかどうか不安に思うことがあります。
しかしその後、照射を重ねるうちにどんどん効果が実感できるようになります。

そのため、最初のほうは多少、自己処理などでシェーバーを使うことがあるでしょう。
でも1年くらい施術を続けて、6回目くらいになると、普段シェーバーを使う必要がほぼなくなり、脱毛施術を受ける前に表面の毛を剃る程度になっているはずです。

そう考えると、1年半から2年ほどの永久脱毛期間などすぐに過ぎるし、その間の快適さはやはりお金をかけているだけのことはあります。
毛が生え揃ってきたときが、次の照射のタイミングだと覚えておいてください。

家庭用脱毛器に永久脱毛の効果はある?

家庭用脱毛器で本当に永久脱毛できる?

家庭用脱毛器の種類がかなり増えています。
最初はシェーバーなどが主流だったのですが、最近では、家庭で使える光脱毛器や、レーザー脱毛機器などもあります。

光脱毛器のなかには、シェーバーが一緒についていたり、集中して脱毛できるように専用のアタッチメントがあったり、本体と離れた操作性のあるハンドピースがついていたりして、とても使いやすい仕様になっています。
光で照射した部分をすぐに冷やす冷却機能などがついている機種もあり、かなり多機能、そして使いやすく、肌ケア機能も充実しています。

フラッシュ、光脱毛やレーザー脱毛は、脱毛サロンや医療クリニックと同様、まずは肌表面に出ている毛を剃ってから照射することになります。

一見脱毛サロンや医療クリニックと同じ施術を自宅でできているように見えますが、そこはやはり家庭用なので、脱毛サロンや医療クリニックで使っている機種のほうが、パワフルですし、当然脱毛効果が高いのです。

ただし、永久脱毛施術後毛が生えづらくなるといっても、だいたい数パーセントはほどは復活し生えてきます。
光脱毛なら2年、レーザー脱毛なら1年ほどで全体の20パーセント以下になったら永久脱毛と言えるので、家庭用脱毛器ですと、それ以上の期間根気よくお手入れを続けていくことでよりその確率に近づけていけます。

とくに医療レーザーは、医師免許がある人や医療関係者しか取り扱えないようになっていますので、効き目が高い施術方法です。
こんな機種を家庭で使える訳はありませんので、家庭用レーザーといっても他の脱毛器よりはパワフルなのは間違いないものの、クリニックの機器とは比べものになりません。

だから、家庭で気軽にお手入れできるメリットはありますが、脱毛サロンや医療クリニックと同様の効果を得ようとして家庭用脱毛器を購入するのはすこし待ったほうがいいでしょう。

しかし、家庭用の光脱毛、レーザー脱毛機器は、また普段のお手入れとしてはかなりの便利グッズです。
毛周期にあわせて照射すれば、毛は減ってきますし、量もボリュームも軽減、肌のキメも整い、繰り返し行えば、かなりの脱毛効果が得られます。

脱毛をしながら、肌ケアもできるというのは大きなメリットです。
しかも自宅でできるので、予約をしたり、サロンやクリニックに通う手間が省けます。

これらの家庭用だけでは、永久脱毛は難しいです。
でもサロンやクリニックである程度の施術を受けたあとの仕上げ、それから完全に永久脱毛はできないけれど、毛を減らしたり、手入れをする分には使い勝手がいいです。
しかし、自分だけでは照射しづらい部位もありますから、やはり全身脱毛するなら脱毛サロンや医療クリニックのほうが効果的で、照射漏れなくくまなく脱毛できます。

フラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器は、わりに価格が高めなので、もし家庭用脱毛器だけで全身永久脱毛をしたいと考えるなら難しいことを知っておきましょう。
ただし、ある程度の脱毛効果は確実に得られます。
日々の脱毛が楽になるし、脱毛サロンや脱毛クリニックで永久脱毛を完了して、その後ちらほらと毛がでたときにお手入れするのならちょうどいいタイプの機器です。

自分のペースで脱毛できるのは最大の利点ですが、何を求めて家庭用脱毛器を購入するのかを最初にはっきりしておきましょう。

自己処理すると濃いくなるって本当?

自己処理の落とし穴、脱毛で気をつけるべきこと

これだけ脱毛サロンや医療脱毛クリニックが知られるようになっても、自宅でムダ毛を自己処理している人はけっこういます。
また、脱毛サロン等に通っていても、脱毛施術の間に毛が生えてきてしまったり、脱毛前のシェービングなど、自宅でやることはけっこうあります。

ただし、光脱毛やレーザーは、肌への刺激が少ない脱毛方法ですし、繰り返しシェーバーやカミソリ、それからワックスやクリームで刺激を与え続けるよりも、ずっと肌に優しい脱毛方法といえます。

シェーバーやカミソリで毛を剃り続けると、毛が濃くなるという話を聞いたことがありませんか?
ただ、これは毛が濃くなっているのではなく、自然の状態の毛より、剃った後の毛の面の断面層が大きく見えるので、太く濃くなったような気がするだけです。

しかし、毛抜きで毛を抜いたりすれば、埋没毛や毛穴から何本も毛が出てきたりして濃く感じることがあります。
それが自己処理では頻繁におこりやすく、毛がきれいに処理できないことがストレスにもなってしまいます。

間違った脱毛方法を続けていると、肌だけではなく、毛穴にもダメージを与え、肌の黒ずみ、毛穴のつまり、毛の埋没などトラブルが増えてきます。
くれぐれも自己処理をする際には、毛穴を傷つけることなく、また肌表面に刺激を与えすぎない方法を選んでください。

とはいえ、もし毛を抜いたり、剃ったりする方法ならば、やはり1週間か2週間に1回はお手入れをしなければならず、その度に肌を切ったり、赤くなったり、腫れてしまったりすることがあれば、やはり避けたほうがいいでしょう。

とくに敏感肌の方、それから皮膚になんらかのトラブルを抱えている、女性なら生理前後は肌が敏感になっているので脱毛のお手入れは避けたほうがいいです。
一番刺激が少ない方法、そして効率の良い脱毛方法である、フラッシュ脱毛、もしくは医療レーザーは一度試してみるべきでしょう。

自己処理の落とし穴は、やはり皮膚への強い刺激、そして毛穴を必要以上に傷つけてしまうことです。
成長期の毛を途中でカットすることで、毛がより目立ってしまたり、毛穴の中に黒いポツポツが残ったりしてあまり綺麗ではありません。

もし根元からきれいにしたい、また肌を傷めずに肌ケアもしたいというのなら、フラッシュやレーザーのほうがいいです。
毛周期にあわせて施術することで、効率よく脱毛できますし、自己処理が断然楽になりますから、日々の脱毛処理の時間も手間も節約できてとてもお得です。

ホルモンバランスが乱れたりするときは、毛が太くなったり、ムダ毛が増えるようなときがあるかもしれません。
しかしフラッシュやレーザーを使用すれば、その毛深くなった毛をまとめて施術できますので、多少毛深くなる時期も関係なく、どんどん脱毛が進んでいきます。

いまとなっては、一番安全で簡単な脱毛方法、それがフラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛となります。

毛周期とは?

毛周期にあわせたケアで効率良く脱毛

脱毛サロンや医療脱毛クリニックで無料のカウンセリングを受けると、まず脱毛をどのように進めていくのかを説明されます。
そのときに、ムダ毛の毛周期について説明を受ける人がほとんどです。

フラッシュやレーザーでメラニン色素を反応させ、熱を発生させることで毛根にダメージを与える、という方法で脱毛施術が進むのですが、最も毛にダメージを与えることができるのが、成長期と退行期の一部にあるムダ毛です。
毛には、成長期、退行期、休止期があり、そのなかで成長期の毛にフラッシュやレーザーを当てて脱毛効果がある時期というのは限られています。
成長期の毛の表面を剃って、光やレーザーを照射することで最大の効果を得られます。

毛の全体の3分の2ほどは、休止期に入っているのでフラッシュ光やレーザーを照射しても反応しません。
そのために毛周期にあわせて、だいたい1ヶ月半から2ヶ月くらいにかけて1度の照射で、すこしずつ休止期から成長期になっている毛をめがけて照射していくのです。

毛周期の長い毛のサイクルは3ヶ月ほどかかります。効率を考えるなら、やはり数ヶ月の間隔をあけて照射すると効率がいいでしょう。
表面に出ている毛は、3分の1ほどになります。次々と出てくる毛をタイミングよく照射していくことで、より早く、また正確に永久脱毛ができるのです。

効き目の面ではエステ脱毛のフラッシュよりも、レーザークリニックの医療レーザーのほうが強いし、早く脱毛が完了するといいます。
レーザー脱毛では、レーザー機器によって多少効き目が異なります。
もちろん照射するタイミングが多くの毛の成長期に合えば、より多くの脱毛が可能になります。

脱毛サロンでのフラッシュ脱毛はだいたい永久脱毛くらいの状態になるまで2ヶ月から3ヶ月に1回の照射で、だいたい12回、2年ほど、また医療レーザー脱毛のレーザー脱毛では、9回、1年半、くらいかかります。
部位によってはもうすこしかかりますし、顔などはもうすこし毛周期のサイクルが早く、1ヶ月半から2ヶ月に1回くらいの照射がベストだと言われています。

一番効果的な脱毛効果を得るためにも、やはり毛周期を意識した脱毛がベストです。
最初に脱毛の間隔や回数については説明があると思うので、そのすすめられた間隔を守って、サロンやクリニックに通うようにしてください。

そして、ある程度の脱毛が進んだら、今度は一般の毛周期以上の間隔があいてきます。
そうしたらムダ毛が生えてきたら施術に通うようなペースに変えていくといいでしょう。

永久脱毛保証がついているサロンやクリニックでは、毛が生えてこなくなるまで、脱毛施術が受けられます。
そのため、毛が生えてこなくなるまで心ゆくまで脱毛施術を受けましょう。

しかし、最初の2年間くらいでほとんどの毛が脱毛できますので、最初の1年から2年は毛周期にあわせて施術を受けて、一番効率のよい脱毛を目指していきましょう。

何歳から永久脱毛出来る?

永久脱毛ができるのは何歳から?子供でも可能?

現在では、脱毛サロンも、医療レーザークリニックでもかなり低年齢から脱毛施術が受けられるようになっています。
その年齢制限はまちまちで、女性の場合、生理が始まっていて、ホルモンバランスが安定し、周期が一定の人などの条件を設けているところが多いです。
そうなると、だいたい中学生くらいから受けられるというのが一般の認識です。

ただし、いまは子供もムダ毛を気にする時代。
ダンスやバレエ、またスポーツ関連のイベント、子供でもお化粧をして舞台にあがる演劇、楽器の演奏の発表会など、肌を見られたり、またお化粧をする子供も増えています。
すでに大人レベルで様々なところに出入りしている交際範囲の広い子供は、他の子供からの影響で、ほとんどの子が脱毛に興味をもち、すでに実行しているといいます。

それぞれの脱毛サロンや医療レーザークリニックによってルールは色々ですが、早いところでは、3歳から脱毛可能という脱毛サロンもあります。

安全なフラッシュ光を使っているので、子供の肌でもダメージがなく、痛みもほぼありませんので、安心して脱毛させることができます。
まずは子供に体験させてみて、大丈夫そうなら、毛周期にあわせて脱毛サロンに通わせるのもいいかもしれません。

ただし、脱毛する部分は成人女性とは違い限られてきます。

光脱毛は、ほぼ痛みなし、また肌ダメージがないので、肌の敏感なお子様でも安心な脱毛方法です。
肌トラブルをもっている子供で、安心できる脱毛方法を探したいという人は、いちおうテスト照射などをしてから脱毛を始めてみましょう。
すこしでも肌にトラブルがあったら、報告するようにしてください。

また、医療レーザーは、だいたい15歳未満の子供には施術しないことがほとんどです。
刺激が強いために、若い肌を傷つけてしまうことがあるからです。

また、医療レーザーだけではなく、美容外科、また美容皮膚科では15歳未満の人に施術を行うことは稀ですから、それだけ医療レーザーは刺激の強い施術だと考えてください。
そうだとすると、医療レーザー施術の場合、女性ではある程度生理周期が安定してきている、16歳くらいが一番若い患者さんのようです。

もちろん、女の子ならば思春期前になれば、人の目も気にしますし、また、他の子に比べて自分が毛深いとなれば、それだけムダ毛を意識して、シェーバーなどで剃り始める子もでてきます。
しかし、あまりに肌に刺激を与えると、肌のためにもよくないし、まだ若い肌は柔らかく傷つきやすいものです。

そんなときには、一度は光脱毛を体験させてもいいかもしれません。
ただし、子供の場合、女の子ですと生理が始まるとまたムダ毛が濃くなったりしてきますので、本当は生理が始まって安定してきてから、できれば高校生くらいまで待って脱毛を始めると、効率よく短期間で脱毛を終えることができます。

時期が来るまで待たせるのもまた、親心でしょう。

永久脱毛は本当に永久に生えてこない?

永久脱毛は本当に永久脱毛なのか?

最近たくさんの脱毛サロンや、医療レーザークリニックで施術されている脱毛方法は、永久脱毛ができるという触れ込みになっています。

実際、脱毛サロンのフラッシュ脱毛なら12回から18回、またレーザー脱毛なら9回から12回くらいでかなりの効果が出るのは確かです。
なかにはほぼ、ムダ毛が目立たなくなる人も出てきます。

しかし、また半年位経過するとムダ毛が生えてきてしまったりして、毛が復活します。
永久脱毛とは、脱毛施術を終えてから1ヶ月時点で、毛の再生率が20パーセント以下のことをいいます。
もちろん個人差がありますが、光やレーザーは、かなり有効な脱毛方法とはいえます。
その結果は個人差があり、なおかつ完全に脱毛できるという保証はありません。
数パーセントほどは復活するのが普通です。

そのため、最近では永久脱毛保証をつけたプランを持つ、脱毛サロンや医療レーザー脱毛クリニックもあります。
自分は剛毛だからなかなか脱毛できないかもしれない、また毛が復活してくる不安がある、規定回数では納得できる状態にならないのではないか?と不安を感じている人は最初から永久脱毛保証がある脱毛サロンや医療レーザークリニックで契約したほうがいいでしょう。

VIOなど、毛が残りやすい部分は、やはり他の部分よりも多めの施術回数が必要です。
すべての部位で永久脱毛保証をつけなくても、部分的にムダ毛がしつこく残りそうな部分だけを永久脱毛保証をつければ十分です。

脱毛サロンで完了できない場合は、医療レーザーにしてみたり、それでも無理な部分は電気針といった風に、どんどんやや強めの施術に切り替えていくこともできます。

いま、ほぼ永久脱毛が可能と言われているのは、電気針による脱毛方法です。
最終的には産毛も白髪もまとめて脱毛できるのは、この方法です。

しかし、1本ずつの施術が必要なので時間もかかるしお金もかかります。
細かい部分の脱毛までこだわるのであれば、最終的には電気針による脱毛をすることで、ほぼ永久脱毛は完了します。

脱毛サロンや医療レーザーでも繰り返し施術することでほとんどの毛を薄くできますし、生えてくる毛を減らすことは可能ですので、1本も残らない、完全なる永久脱毛を目指さなければ、この2つの方法でほとんどの脱毛が可能になるのは間違いありません。

医療レーザーも日進月歩に進化していて、産毛の脱毛ができる機器や、日焼けした肌の脱毛でもできる機器など、肌や毛質によって最善の結果が出る脱毛機器が増えてきています。
そのために、これからはより完璧な永久脱毛が医療レーザーできる日がくることでしょう。

もちろん今現在のフラッシュ脱毛、またレーザー脱毛でも永久脱毛できてしまう毛質、体質の人もいますので、その場合は規定回数通えば、ほぼ永久脱毛に近い状態になっていることでしょう。

最初は月額プランや回数プランで契約し、残った部分だけ部分脱毛契約に切り替えて、集中的に脱毛すればそれが一番効率がいいです。
それが最安で最も永久脱毛に近い結果を得られる方法です。
VIOだけ永久脱毛保証をつけるなど、気になる部分だけを永久脱毛保証プランにしておくのも一つの方法です。

脱毛の痛みについて

脱毛の痛みを軽減するためには?

脱毛の痛みを軽減するために、家庭用脱毛器では、クーラー機能がついていて、患部をすぐに冷やすことで、刺激や痛みを軽減します。

脱毛サロンでは、脱毛前に冷たいジェルを塗ることで、熱、刺激や乾燥から肌を守る役割を果たしています。
その後、仕上げに保湿ローションを塗ることで、肌の乾燥を防いでくれます。脱毛後は肌に赤みが残ることがありますが、数日で落ち着きます。
当日はあまり肌に刺激をあたえる入浴、日焼けなどを避けるようにします。

また、医療レーザー脱毛は、ゴムでパチンと弾かれるような痛みを感じますが、それも脱毛する部位によって微妙に異なります。
痛みを特に強く感じる部分、そして我慢できる程度の痛みを感じる部分があります。

医療レーザー脱毛クリニックでは、痛み防止のために、塗るタイプの麻酔を使うことが多くあります。
それで我慢できる場合もありますし、それでも痛みが残ることがあります。

個人ごとに耐性や痛みの感じ方が違いますので、どうしても脱毛が痛いというのであれば、他の方法を考えるべきでしょう。
しかし、本当の意味で永久脱毛が可能だという電気針、ニードル脱毛はより痛みを強く感じるといわれているので、ハードルはより高くなります。
ある程度の効果を期待するのなら、やはり痛みは避けられない部分もあります。

まずは感覚を麻痺させるために、よく冷やすことは痛み防止方法として有効です。
皮膚に熱が加わるレーザーでは、施術後も、ひりひりとした痛みが残ることもあります。
場合によっては皮膚の腫れ、赤みなどが残ります。
それを鎮めるためには、保湿と冷却をこまめにすることが大事です。

また施術後の肌は特に敏感ですから、衣服や下着との摩擦、また不用意な紫外線を浴びたりしないようにとくに気をつけるべきでしょう。
毛根にダメージを与えることでむだ毛が生えてこなくするというレーザーや光脱毛は、電気針に比べるとずっと痛みが少なく、まだ自己処理に比べるとずっと肌ダメージが少ない施術方法となっています。

全く痛みがない、皮膚ダメージがないとはいいきれませんが、今の段階では、一番「いいところ取り」の脱毛方法が、光脱毛、もしくはレーザー脱毛となっています。

繰り返し施術、毛周期にあわせて施術することによってかなりの脱毛効果を発揮します。
その上、脱毛にかかるコスト自体も、かなりリーズナブルなものとなっています。
家庭用脱毛器では施術しづらい部分も専門家や技術者に任せることで、照射漏れもなく、綺麗に仕上げることができます。

自己処理でも毛抜きで抜いたり、シェーバーで怪我をするときもあります。
それに比べたら、肌表面を傷つけることなく、すこし刺激がある程度で脱毛が完了するのはかなり楽なことです。

施術の途中で、どうしても痛みが強い部分がでてきますが、その場合は施術者にそのことを伝えることで、出力を加減したりして弱めにレーザー、光を照射することでかなり痛みを抑えられます。

痛みを感じたらそのまま我慢することなく、施術者にきちんと伝え、自分が無理することなく施術が続けられるようにしていきましょう。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通うのがあまりに苦痛になってしまうと、脱毛施術も続かなくなってしまいます。
無理しすぎるのは禁物です。

色素沈着とは?

色素沈着を起こした皮膚の美白方法

女性の皮膚の悩み、また脱毛の自己処理を続けている人のなかで多くの人が直面しているのが、皮膚の黒ずみです。
これは皮膚にずっと刺激を与え続けることによって、皮膚が色素沈着を起こしてしまったものです。

お肌の色素沈着の原因としては、主に刺激によって、メラニン色素がつくられることが原因となっています。
状況や体の部位は違っても、外部の刺激から起こることは間違いありません。

たとえば、日焼け、それから皮膚と下着、洋服との摩擦など、それから間違った脱毛方法によってつねに毛穴に刺激を与え続けていると、黒ずみがひどくなることがあります。
メラニンは皮膚の刺激を吸収し、お肌を保護しようとして内部からブロックします。
お肌の防衛反応として出るのが色素沈着というわけです。

しかし、そうして皮膚を外部の刺激から一生懸命守ろうとした結果、皮膚が黒ずんでしまうのは、女性にとっては特に問題です。
ニキビ跡が色素沈着するのは、アクネ菌などニキビのもととなる細菌を倒すために作られた活性酸素が肌を攻撃し、活性酸素から肌を守ろうとしたメラニン色素が残ってしまうためです。

またアトピー肌が黒ずんでしまうのは、肌の乾燥、そして炎症から肌を守ろうとする働きがメラニン色素を活性化してしまい、黒ずみとして残ってしまうといいます。

脇の下など、普段からシェーバーや毛抜き、カミソリなどで刺激を与えられている部分は、それだけ刺激が多いので、皮膚が黒ずみやすいです。

皮脂汚れで毛穴が詰まったり、または汗でかぶれたりする場合も皮膚が黒ずんでしまいます。
乾燥すると、また皮膚が黒ずみやすくなるので、膝や肘が色素沈着しているのは乾燥のせいもありそうです。

また、陰部もメラニンの活動が盛んな部位でもあります。
下着や衣服の摩擦によって炎症を起こし、黒ずんだりしてしまいます。

光脱毛やレーザー脱毛施術は、むだ毛を処理するだけではなく、普段の自己処理による黒ずみ、摩擦による色素沈着を軽減してくれますし、肌の新陳代謝を促進してくれます。
また美白効果もありますので、むだ毛の処理によって黒ずんでしまった皮膚を改善するためには、脱毛サロンや医療クリニックでのレーザー施術が非常に効果的だといえます。

色素沈着を起こした部分、特にシミや黒ずみに効果があるフラッシュ光、レーザーでは、何度が施術することによって、だんだん肌のトーンがアップしたり、肌のキメが整ってきます。
また、脱毛施術だけではなく、これらのレーザーは美肌、美白効果を持っています。

毛周期にあわせて何度か照射するうちに気になる部分の黒ずみや色素沈着が徐々に良くなってくることでしょう。
しかし、陰部の黒ずみに関しては、全面的に色素沈着を改善していくには、また違った施術や手術などの方法が取られることもあります。

気になる人は、脱毛施術だけではなく、美容整形外科などで相談してみることをおすすめします。

埋没毛とは?

埋没毛が脱毛しづらい理由とは?

埋没毛、埋もれ毛ともいいますが、この埋没毛が起こってしまう原因を知っていますか?

これは自己処理をした際に皮膚が傷ついてしまって、表面が塞がってしまったときに起こる症状です。

ムダ毛を毛抜きで抜いたり、シェーバーなどで無理やり処理したりすると皮膚が傷ついて炎症を起こしてしまいます。
そして傷ついた表面を、皮膚がかさぶたで覆ってしまうと、埋没毛が出来上がってしまうのです。

毛はすぐ下に見えるのに、抜くことや処理できないイライラする埋没毛はこうしたプロセスにより増えていきます。
だからこそ、早めに間違った脱毛処理はやめて、光脱毛やレーザー脱毛に切り替えたほうがいいです。

一度できてしまった埋没毛を処理するのは、とても大変です。
できれば自然に肌の表面に毛が顔を出すまで待ったほうがいいのですが、どうしても気になる場合は、毛抜きなどでつまみ出すこともできます。

その際には、きちんと肌を保湿する、使う毛抜きなどをよく消毒しておく、無理に引っ張り出さないように優しく抜くようにする、処理後もしっかり保湿し、肌にダメージが残らないようにするなど、工夫してみてください。

でももし、光脱毛や医療レーザー施術に切り替えるのであれば、それらの埋没毛は施術を受けるうちに減ってきたり、自然に解消してくるケースが多いです。
まず無理な毛抜きをしなくなるので、施術を受け始めた段階で、将来的な埋没毛の可能性を大幅に減らすことができるのです。

一般に光脱毛ではあまり埋没毛を解決することはできないといいます。
それは皮膚の下に毛が埋まってしまっているので、光の熱が届きづらく、またメラニン色素と反応する力が弱いためです。

しかし、医療レーザー機器による施術ならパワフルですし、レーザーの光が皮膚を通過するので、埋没毛も自然と肌表面に出てくるようになります。

埋没毛を経験している人なら、皮膚の内部で渦を巻いているようにみえる埋没毛が気になってしょうがないかもしれませんが、まずは保湿して皮膚表面を柔らかくしたり、スクラブで患部を洗って表面の角質などを落として、自然に毛が表面に出てくるのを助けることがベストとなります。

それ以上埋没毛を増やさないためにも自己処理をするときには特に注意してみてください。

特に太くて濃い毛なら、光脱毛やレーザー脱毛ならスムーズに脱毛、効き目が出やすいのに、むしろ無理に毛抜きで抜いたり、また肌表面を傷つけてしまって化膿してしまっていたらせっかくの脱毛効果がすぐには出ないことになってしまいます。

光脱毛やレーザー脱毛に切り替えるのはお金もかかるし、ある程度の行動力が必要になるかもしれませんが、埋没毛に悩んでいる人は一刻も早く自己処理をやめて、サロン脱毛かもしくはクリニック脱毛に切り替えたほうが、皮膚やムダ毛のためにもよいでしょう。

まずは親身になってくれる、脱毛サロンや医療レーザークリニックで無料相談などを受けてみるといいでしょう。